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アンラーンを日常に取り入れる実践的な方法
私たちは、気づかないうちに“当たり前”という枠の中で生きています。見慣れた景色、聞き慣れた言葉、やり慣れた行動。そのすべてが、実は新しい学びや発想の芽を見えなくしてしまうことがあります。 だからこそ、「学ぶ」より先に「手放す」。つまり ... -
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アンラーンと創造性:新しいアイデアを生むための思考法
私たちは、これまでの経験や成功体験、常識で物事を判断しがちです。しかし、その枠に留まっていては、新しい発想は生まれません。過去の当たり前を外すこと――それが「アンラーン(unlearn)」です。 女子ラグビーが世界一になる未来を考えたとき、私が強... -
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表裏一体・自分の長所と短所の関係性
人は長所で尊敬され、短所で愛される SNSを眺めていた時に、ふと目に止まった言葉がありました。「人は長所で尊敬され、短所で愛される。」その言葉にハッとさせられ、しばらく画面を見つめてしまいました。 どんなに優秀な人でも、どんなに努力家でも、完... -
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最後は『許す』ならば最初から
キリスト教には「罪」と「許し」という考え方があります。人は誰でも、知らず知らずのうちに誰かを傷つけてしまうことがあります。そして、傷つけられた側もまた、心のどこかで「許せない」と感じてしまう。けれども、長い時間が経って振り返ってみると、... -
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「勝負」と「自分・チーム」の関係性が勝敗に関係する
スポーツの目的のひとつは、勝負に勝つことです。勝負には言い訳が通用しません。どんなに練習を積み重ねても、結果として「勝ち負け」が明確に出るのがスポーツの厳しさであり、美しさでもあります。その中で私が最も重要だと感じている要素が「信じ切る... -
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思い込みの自分との関係性を変えていく方法
「思い込みの自分」とは、自分の持っている可能性を自ら止めてしまう状態のことです。「自分には無理だ」「日本人にはできない」「これが限界だ」――このような思い込みは、私たちの成長や挑戦の芽を摘み取ってしまいます。 たとえば、日本人は100mで9秒台... -
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説得力を高めるストーリーテリングの技術
プレゼンテーションを組み立てるときに、「物語のように語る」ことができる人は、相手に対して強い説得力を持ちます。これを「ストーリーテリング」と言います。プレゼンが上手い、わかりやすい、そして面白いと感じる人の共通点は、このストーリーテリン... -
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正直なフィードバックをできる関係性
私が担当しているスポーツコーチングゼミナールでは、学生たちに10分間の自由テーマでのプレゼンテーションを課題として出しました。テーマは何でも構いません。自分が本当に話したいことをプレゼンすることで、「伝える力」を磨く狙いがありました。今回... -
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プレゼンの構成力を高めるためのポイント
プレゼンテーションで最も大切なことは、「伝えたいことが聴き手に伝わるかどうか」です。どんなに立派なスライドや映像を使っても、あるいは綺麗な言葉を並べても、肝心のメッセージが曖昧であれば心には響きません。 プレゼンとは、情報を伝える技術であ... -
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フィードバックを怖がらずに求める姿勢が成長を促す
先日、社労士の後輩にあるトラブルについて相談しました。彼は社労士になってまだ日が浅いのですが、私にこう言ってくれました。「宮﨑さん、厳しくフィードバックしてください!」と。その言葉を聞いた瞬間、私は彼の成長がこれからどんどん加速していく...
