人生の豊かさを支える信念

信じ続けることの大切さ
私が人生で最も大切にしているのは、「信じ続けること」です。
夢や人の成長を信じることで、人生はより豊かになっていくと確信しています。
しかし、信じ続けることは決して簡単なことではありません。思うように結果が出なかったり、壁にぶつかることもあります。
それでも、「必ず良くなる」と信じて努力を続けた先には、想像を超える景色が広がっていることを、私は何度も経験してきました。
高校時代、信じていたから全国大会に出場できた
高校時代、私はラグビー部のキャプテンとしてチームを引っ張っていました。
私たちのチームは埼玉県内でも伝統あるチームの一つでしたが、「全国大会に行ける」と信じ、仲間とともに努力を重ねました。
毎日の練習は決して楽ではありませんでしたが、チーム全員が「自分たちはやれる」と信じていたからこそ、最後まで諦めずに戦い抜くことができました。
その結果、私たちは全国大会出場という大きな夢を叶えたのです。
もし途中で「やはり無理かもしれない」と弱気になっていたら、全国大会の舞台に立つことはできなかったでしょう。
この経験を通じて、私は「信じることの大切さ」を改めて実感しました
大学でラグビーに本気になり、人生が変わった
大学入学当初は、正直ラグビーに対して真剣に取り組んでいませんでした。しかし、「このままでいいのか?」と自問自答し、最後の1年はキャプテンとして本気でチームを引っ張ることを決意しました。
すると、チームはリーグ戦を無敗で優勝し、二部昇格を果たすことができました。
この時、「自分を信じてやり切れば、必ず結果がついてくる」という確信を持つことができました。
この大学時代の経験が、その後の人生に大きな影響を与えたことは間違いありません。
指導者として、選手を信じることの大切さ
ラグビーの指導者になってからも、「信じ続けること」の重要性を強く感じる場面が多くありました。
特に女子ラグビーの指導を始めた当初は、選手たちの成長を信じ、「走り勝つラグビー」を徹底して指導しました。
最初はなかなか結果が出ませんでしたが、「必ず強くなれる」と信じて努力を続けた結果、日本代表はアジアの頂点に立ち、オリンピック出場を果たしました。
もし途中で「もう限界かもしれない」と諦めていたら、この成果はなかったはずです。
指導者として、選手を信じ続けることの大切さを改めて実感しました。そして選手が自分の可能性を信じて練習することで可能性が開花することを教えてくれました。
スポーツバー「FEEL FREE」も、信じたからこそ生まれた
現在、私は新たな挑戦としてスポーツバー「FEEL FREE」を運営しています。
この場所も、「信じ続けること」から生まれたものです。
スポーツを通じて人と人がつながり、楽しい時間を共有できる場所を創りたいという思いを持ち続け、それを形にしました。
仲間たちと協力しながら理想の空間を創り上げることができました。
このバーが、多くの人にとって夢や希望を語れる場所になれば嬉しいと考えています。
結局、信じ続けることが人生を豊かにする
これまでの人生を振り返ると、どんな場面においても「信じ続けること」が私を前へ進めてくれました。
夢を信じること、人の可能性を信じること、自分の道を信じること。
もちろん、信じ続けることは簡単ではありません。迷ったり、諦めたくなることもあります。
それでも、「信じることをやめなかったからこそ見えた景色」が確かにあります。
これからも、夢や人の成長を信じ続け、豊かな人生を歩んでいきたいと思います。
SPORTS BAR FEEL FREEオーナー
宮﨑 善幸