オーナーブログ
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うまくいっている時ほど、自分を疑う
人間誰しも、うまくいく時とうまくいかない時があります。調子が良い時、結果が出ている時ほど、人は安心します。そして同時に、知らず知らずのうちに慢心が生まれやすくなります。 そんな時に、ふと胸に刺さる言葉があります。 「実るほど頭を垂れる稲穂... -
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心のしなやかさを失わない向き合い方
私たちは日々、さまざまなストレスの中で生きています。仕事、人間関係、挑戦や失敗。ストレスを感じない人生は、ほとんど存在しません。その中で大切なのは、「ストレスに耐える力」と「ストレスを受けながらもしなやかに生きる力」を混同しないことです... -
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「何をやるのか」を問い直す瞬間
自己認識力(セルフアウェアネス)の研究者として世界的に知られるタシャ・ユーリック(Tasha Eurich)は、著書『INSIGHT(インサイト)』の中で、とても示唆的な問いを提示しています。それは、「なぜ(Why)」ではなく、「何を(What)」自分に問いなさ... -
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未来の自分から見た“今”をどう生きるか
未来の自分を想像することは、単なる夢や理想ではなく、「今」という時間をどう生きるかを明確にするための大切な作業です。ソフトバンク創業者の孫正義氏は「ビジョンとは、タイムマシーンに乗って未来を見てきたかのように語ること」と言います。つまり... -
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「なぜ今の自分があるのか?」──原点を振り返る力
なぜ、今の自分があるのか。その答えは、過去を振り返る中にあると感じます。原点を思い出すことは、今の充実につながり、これからの未来を描くうえでの羅針盤になるからです。 私の原点は、間違いなく「スポーツとの出会い」でした。特に中学生のときに出... -
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「理想の自分」と「等身大の自分」をすり合わせる
私たちは誰しも、「理想の自分」と「等身大の自分」の間にギャップを抱えています。理想を持つことは、成長の原動力になります。しかし、現実との距離を正しく理解していないと、背伸びをして無理をしたり、逆に自分を過小評価してしまったりします。だか... -
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心を整える──過去を受け入れ、未来を描く力
「心を整える」という言葉には、静かで力強い響きがあります。それは何も、瞑想のように心を無にすることではありません。むしろ、自分の過去と向き合い、今の自分を受け入れ、未来を信じる勇気を持つこと。先日のゼミ生による90分の特別講義は、まさにそ... -
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オフザピッチで心を整えることがパフォーマンスを安定させる
「人間力なくして競技力向上なし。」これは多くのオリンピック日本代表選手が共通して掲げる信念です。人間力とは、競技の前に“人としてどう生きているか”を問う力。日常生活での姿勢や心の在り方が整わない限り、競技場で発揮されるパフォーマンスは安定... -
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アンラーンから始まる“いい練習”の本質
アンラーンを通じて自己成長を促す方法 先日、ラグビーを始めてまだ数年の選手たちにコーチングをさせていただく機会がありました。彼ら、彼女らから伝わってきたのは、「うまくなりたい」「成長したい」というまっすぐな気持ちでした。練習前の教室ミーテ... -
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余裕がある人の共通点
人は、プレッシャーがかかると途端に「余裕」がなくなる。私自身も、世界レベルの大会でコーチングをしていたとき、そのことを痛感しました。日本での指導では冷静に全体を見渡せていたのに、世界大会という大舞台に立った瞬間、勝負の重圧に飲まれ、自分...
