オーナーブログ
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6-15-1 受け取った感動を、次の世代へ
人は、知識や技術を教えられるだけで成長するのではありません。誰かの言葉に励まされたり、生き方に心を動かされたり、自分もこのようになりたいと憧れたりすることで、新しい一歩を踏み出します。私たちが次の世代へ渡していくべきものは、方法や正解だ... -
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2-3-11 指導者はなぜ「待つ」ことができないのか
指導者は、選手や部下の成長を願うほど、待つことが難しくなります。 同じ失敗を繰り返している姿を見れば、すぐに正したくなる。悩んで立ち止まっていれば、答えを教えたくなる。遠回りをしているように見えれば、自分の経験を伝えて、少しでも早く正しい... -
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2-3-10 同じ関わりが、すべての人に届くわけではない
人を育てる場では、「全員に同じように接することが公平である」と考えがちです。しかし、同じ言葉をかけ、同じ課題を与え、同じ機会を用意したとしても、それがすべての人に同じように届くとは限りません。 人はそれぞれ、性格、経験、得意なこと、苦手な... -
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2-3-12 手を放すことも、支援である
誰かを大切に思うほど、自分の目が届くところに置いておきたいという気持ちが生まれます。 スポーツの指導者であれば、自分が育ててきた選手をこれからも指導したい。教師であれば、卒業後も教え子の成長に関わりたい。親であれば、子どもが困らないように... -
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6-15-3 挑戦する姿が、次の挑戦者を育てる
人生100年時代といわれる今、50歳は人生の折り返し地点にすぎません。70歳を超えた人が50代の人に「まだ若い。今から何でもできる」と語る姿は、大学生に「若いのだから何でもできる」と伝える大人の姿と重なります。年齢は、見る位置によって大きくも小さ... -
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6-14-1 経験を押しつけない
指導者やリーダーには、これまで積み重ねてきた多くの経験があります。成功したときの喜び、失敗したときの悔しさ、困難を乗り越えるために工夫したこと。その一つひとつは、長い時間をかけて得た大切な財産です。 だからこそ、目の前の人が悩んでいると、... -
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6-14-3 相手を変えようとしない
コーチや教員、メンターとして人に関わっていると、「もっと積極的になってほしい」「早く自立してほしい」「考え方を変えてほしい」と感じることがあります。相手の成長を願うからこそ、つい助言を重ね、自分が望む方向へ導こうとしてしまうのです。 しか... -
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3-4-4 助けを求めることができない心理
「困ったときは誰かに相談すればいい」 そう言われても、実際には助けを求められない人が少なくありません。特に、周囲から期待されている人や責任ある立場にいる人ほど、「自分で解決しなければならない」「弱い姿を見せてはいけない」と考えてしまいます... -
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3-5-4 他者の評価に自分の価値を委ねてしまう
私たちは、日々さまざまな評価の中で生きています。 学校では成績、スポーツでは勝敗や記録、仕事では成果や昇進など、社会には人を評価するための多くの基準があります。評価によって自分の成長に気づき、次の目標に向かう意欲が生まれることもあります。... -
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5-12-4 支え合う関係を育てる
信頼を深めるために必要な行動とは、何でしょうか。 私は、その一つが「信じ続けること」だと考えています。 人を信じることは、決して難しいことではありません。物事が順調に進んでいるとき、求めている結果が出ているとき、相手の良い面が見えていると...
