等身大の自分を受け入れる質問

あなたは、「自分のことが好きですか?」と問われたとき、どのように答えるでしょうか。

私たちは日々、「理想の自分」と「現実の自分」の間で揺れ動きながら生きています。自分を必要以上に大きく見せようとすることもあれば、自信を失い、本来の自分よりも小さく見積もってしまうこともあります。

しかし、本当に信頼されるのは、背伸びをした姿でも、自分を過小評価した姿でもありません。強さも弱さも、成功も失敗も含めた「等身大の姿」です。

等身大の自分を受け入れることは、現状に満足して成長を止めることではありません。今の自分を正しく知り、そこを出発点として、目指すゴールに向かって成長していくことです。

等身大の自分と向き合うために、3つのQuestionから考えてみます。

Question 1

目次

あなたは「自分のことが好きですか?」

すぐに答えを出そうとせず、自分の好きなところ、認めているところ、まだ受け入れられていないところを振り返ってみてください。

長所だけを好きになる必要はありません。迷いや弱さ、不完全な部分も含めて自分を見つめることが、等身大の自分を受け入れる第一歩になります。

私の考え

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Question 2

あなたは、自分を実際より大きく見せたり、小さく見せたりしていませんか?

周囲から良く見られようとして背伸びをしていることはないでしょうか。

反対に、失敗することや期待されることを恐れて、自分の可能性を小さく見積もってはいないでしょうか。

どのような相手や場面で、自然体の自分でいられなくなるのかを考えてみてください。

私の考え

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Question 3

等身大の自分を起点として、これからどのように成長していきたいですか?

等身大の自分を受け入れることは、今のままでよいと諦めることではありません。

自分の現在地を正しく知ることによって、目指すゴールと、そこに向かうために必要な一歩が見えてきます。

あなたは、これから自分自身をどのように「大きく・高く・広く・深く」成長させていきたいでしょうか。

私の考え

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等身大の自分を認めることは、決して弱さではありません。

自分の強さだけでなく、迷いや失敗、未完成な部分も受け入れ、自分の言葉で率直に語る。その自然体の姿勢が、相手に安心感を与え、信頼関係を育てます。

メンタリングも、完璧な人が相手に正しい答えを与えることではありません。互いに等身大の姿で向き合い、対話を重ねながら成長していく営みです。

今の自分を否定するのではなく、まずはそのまま受け入れてみる。

等身大の自分を認めることから、自分らしい成長が始まります。

SPORTS BAR FEEL FREEオーナー

宮﨑 善幸

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