自分の価値を、自分で認めるための質問

私たちは、学校の成績、スポーツの結果、仕事の成果、周囲からの言葉など、さまざまな評価の中で生活しています。
他者からの評価は、自分の長所や課題に気づくきっかけになります。しかし、評価と自分の価値を結びつけすぎると、思うような結果が出なかったときに、自分の存在まで否定されたように感じてしまいます。
評価は、自分を知るための一つの材料です。自分の価値を決める絶対的な答えではありません。
3つのQuestionを通して、他者の評価との向き合い方を整理していきます。
Question 1
あなたは、どのようなときに他者の評価によって自信が揺らぎますか?
期待に応えられなかったとき、誰かと比較されたとき、SNSで他人の成功を見たときなど、自分の価値まで下がったように感じる場面を思い浮かべてください。
「誰から」「どのような評価を受けたとき」に心が揺れるのか、書ける範囲で言葉にしてみてください。
私の考え
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Question 2
他者の意見の中で、受け止めたいものと、手放してよいものは何ですか?
すべての評価を、そのまま受け入れる必要はありません。
自分の成長につながる意見は大切にしながら、必要以上に自分を苦しめる言葉や、一方的な価値観による評価は手放してもよいのです。
受け止めたい意見
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手放してよい評価
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Question 3
昨日の自分と比べたとき、あなたが認めたい小さな成長は何ですか?
以前より少し行動できたこと、苦手なことに挑戦したこと、失敗した後に気持ちを切り替えられたこと、誰かに助けを求められたこと。
他人からは見えにくくても、自分にとって大切な変化があります。結果だけではなく、努力したことや挑戦した過程にも目を向けてください。
私が認めたい成長
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評価を参考にしても、価値までは委ねない
他者の意見は、自分では気づかなかった長所や課題を教えてくれる大切な鏡です。しかし、その鏡に映った姿だけが、自分のすべてではありません。
評価は、その時点での行動や結果に対する一つの反応です。思うような結果が出なかったとしても、一人の人間としての価値まで下がることはありません。
誰かに認められたかどうかだけではなく、自分が何を大切にし、どのように努力し、何に挑戦してきたのかを、自分自身が認めること。
他者の物差しだけに振り回されず、自分らしく歩み続ける力は、そこから育っていきます。
SPORTS BAR FEEL FREEオーナー
宮﨑 善幸
