助けを求めることと向き合う質問

助けを求めることは、弱さでも責任を放棄することでもありません。
自分の状態や限界に気づき、誰かと一緒に前へ進むための大切な行動です。
今抱えていることや本当の気持ちを、少しずつ言葉にしていくための3つのQuestionです。
Question 1
あなたが誰かに助けを求めにくいのは、どのようなときですか?
「弱いと思われたくない」「迷惑をかけたくない」「評価が下がるかもしれない」など、助けを求めることをためらう理由は人によって違います。
自分の中にどのような不安や思いがあるのか、書ける範囲で言葉にしてみてください。
助けを求めにくいと感じる場面
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そのとき、心の中にある不安や思い
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Question 2
今、あなたが一人で抱えていることは何ですか?
すべてを一人で解決する必要はありません。
自分でできることと、誰かの力を借りたいことに分けると、今の状況が少し見えやすくなります。
今、一人で抱えていること
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自分でできること
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誰かの力を借りたいこと
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Question 3
助けを求めるとき、そして助けを求められたとき、どのような言葉を選びたいですか?
Question 2で書いたことの中から、誰に何を話したいかを考えてみてください。
「助けてください」と言いにくいときは、「少し話を聞いてほしい」「一緒に考えてほしい」という伝え方でも大丈夫です。
誰かから相談されたときに、最初にどのような言葉を返したいかも書いてください。
助けを求めたい相手と伝えたい言葉
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誰かに相談されたときに伝えたい言葉
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「助けてください」と伝えることは、自分の弱さを見せることではありません。
等身大の自分を受け入れ、それでも前へ進もうとする勇気の表れです。
自分から誰かを頼り、誰かに頼られたときには、その思いを否定せずに受け止める。その積み重ねが、安心して支え合える関係をつくっていきます。
SPORTS BAR FEEL FREEオーナー
宮﨑 善幸
